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落ち込み気味の人は読まないで下さい。 子供が夏休みに入り、どうしても家事などが子供のペースに合わせて 行動しなければならないので、最近マイペースに生活できません。 おいうちをかけるように梅雨が明け、暑さのために夏ばて気味なので、 用事がないときは全身の痛むので、床に伏せっていました。 今日私が久しぶりにブログを書けたのはかみさんがいることと、 子供たちがそれぞれ用事があり、 家にいないので一日中寝ていることができたからです。 突然ですが私は小学生高学年くらいから 「なんで自分は生まれてきたの?」 「死んだらどうなるの?」 とかよく思い耽っていました。 特に死ぬことが怖かったです。 答えのないこの問題に自問自答を繰り返し、よく悩んでいました。 高校生になって少し、本を読めるようになったので、トルストイの「人生論」 を読んでみました。 内容をを自分なりにはしょって、ご説明すると、 「生きとしいけるものは全て死ねば無と帰すのだ。 しかし、人間は死んでも関係した子供や友人の心の中にいつまでも残る。 だから安心して眠り給え。」 という風に捉えた。 だから、毎日いつ死んでもいいように悔いのない一日を過ごそうと思っていた。 物事を知りたいと思った。 家が貧乏なので、夜間大学に入り、昼間は働き、平日の夜は勉強、日曜日は レポートの作成に追われていた。 もっと本が読みたかった。 世の中のしくみを知りたかった。 私は自分が「無」に帰しても私がいたという痕跡残したいがために 写真を趣味にしているのかもしれません。 私はあまり宗教は信じていません。 死ねば、極楽往生にいけるとか、天国や地獄があるとか輪廻転生があるとか… 「そんなものは無い!」と断言され、証明されれば、 ヤケになる人間もでるだろう、発狂する人もいるかもしれない。 私一個人の意見では、10万年以上の歴史を誇る人類の歴史は仏教で言えば、 少なくとも10万年前までは餓鬼道である。 食うか食われるか他の動物のように弱い動物を殺して、食べて生きてきた。 たった二千年前程度に生まれた宗教でその贖罪が消えるのか? 個人レベルで言えば、入信して死ぬまで50年たらずで、 一生食べるため殺してきた動物や快楽を得るため破壊した自然環境を償えるのか? よく日本の戦国武将はある程度年をとると得度したり、仏門に帰依する。 自分の権力欲のために命令で何万以上の人間を殺しておいて、 自分は極楽浄土に行きたがる。 何でも都合のよいところだけ解釈され、権力や金の力で死後も安楽に暮らせると嘯く。 反対に明治時代以前の人間、90%以上の一般農民人間の暮らしはどうだったか? 学校の教科書には殆ど書かれていない。 司馬遼太郎さんの著書によれば殆ど奴隷扱いだったらしい。 地主同士で人身交換などしていたらしい。 貧困で生まれたばかりの赤ん坊を産湯で溺死させたり、 明治時代まで、子供の死亡率は高く、平均生存年齢30代だった。 寺や神社は寄付によって荘厳な建物を作り、恵まれた食事をしていたらしい。 飢饉がおとずれてもほとんどの寺や神社は粥の一杯も民衆に与えなかったらしい。 日本の宗教の悪口ばかり書いたので、ヨーロッパのことも触れます。 とにかく、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教お互い、自分の信じる宗教以外を 信仰するものは、人間ではないという理論で長年殺し合いをしてきた。 教会に反することを唱えると異端児とされ、処刑された。 そのお陰で科学は何百年も遅れた。 数百年に一度疫病が流行り、ヨーロッパの人口は1/3にへることもしばしばだった。 それを信仰が薄いせいだと教会は言いはじめ、寄付を余計に要求する。 死んだ2/3のなかにはもしかしたらすぐれた英邁がいて、もっとはやく医学も科学も進歩した かもしれない。 まだ、私が宗教が嫌いな理由はたくさんありますが、とめどもないのでやめておきます。 私は今、「うつ」になって無理をすると体中が痛くなり、 「DO MY BEST」 を尽くせません。 自分が「無」に帰すまで、したいことが山ほどあるのですが、現状では 難しく、もどかしいです。 細胞分裂を終えたゾウリムシもアイン・シュタインも死ねば無に帰したのかもしれません。 もっともアイン・シュタインの脳みそは冷凍保存され、クローンが 作られるのかもしれませんが? 「死」の定義とは高等生物の場合、神経に伝達物質が届かなくなることかな? 現在、まともな日常生活も送れない自分がもどかしいです。 乱文をお許しください。 |
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bestを常につくすのはスーパーマンでない限り無理ですよ^^; |
トシ 2007/08/17 23:55 |
トシさんコメントありがとうございます。 |
如水 2007/08/25 14:40 |
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