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なかなか頭痛が治りません。 西遊記の孫悟空の頭のわっかの部分と首筋、肩が痛いのです。 家族には「まだの治らないの?」という不穏な空気が流れていて 辛い日々でした。 激しい頭痛のときは肩たたきではとても痛みが緩和されないので、 試しに2Kgの鉄アレイで患部を叩いてみました。 ちょうどそのくらいの刺激で痛みが誤魔化せるほどでした。 藁にも縋るつもりで、試しに鍼をうってみた。 睡眠時間が以前は2時間以上眠れかったのですが、 最近、睡眠薬を増量して、6時間以上眠れるようになってきたことと、 鍼のおかげで、肩から頭にかけての激しい頭痛が軽くなる ことが多くなりました。 以前にも四十肩になり、一回の鍼で腕が上がるようになりました。 鍼は治すというよりも自分の治癒力で硬直した筋肉を和らげる 働きがあるようです。 どうやら私は鍼が効く体質のようです。 しかし、痛みが緩和される方法が暫定的みつかったというだけで、 疲れやすい、昼寝をしないと体の倦怠感がとれないという点では変わりません。 主治医に鍼をうっていいですか?と尋ねたら 「そんなもの効くの?」と言われました。 確か「森田療法」も東洋医学のはずですが同じ東洋医学の 鍼に関してはまるきり無関心だったことには驚きました。 さて話はかわり、頭痛も減り、漫画を読む余裕がでてきました。 まだ、難しい本を理解するには多少難があります。 最近、「鈴宮ハルヒの憂鬱」という漫画に気づき、面白く読んでいます。 エヴァのように精神世界を描いているようではありますが それほど難解ではなく、コメディタッチなので読みやすいです。 こんな話題もでました。 「今ある世界は人間という知的生命体が観測することによって 宇宙が存在すると言う理論があります。」 話は飛躍しますが宇宙論で私はちょっとした空想を思いつきました。 理論は提唱されているが発見されていない、エーテル、ダークマター。 これらは生物が有機物質として誕生し、お互い食物連鎖のため、 他の有機物質の生物を発見するために進化したセンサー(五感) 視角、聴覚、触覚、嗅覚、味覚を もとに観測し、それに似せて精密な機器を利用して観測しているため に見つかりにくいのではないか? 人間の視角は自然界に多い緑に一番感度があり、聴覚は獲物を捕らえるため、 逃げるために使われる。 触覚は炎や凍傷から身を守るため、痛さを感じ身の危険を察知するため、 嗅覚は身の危険を避けるため、味覚は腐ったものを食べないように 出来た。 五感で測定できない、電気、放射線、可視光以外の電磁波は ようやくここ100年〜200年で発見された。 そのセンサーを利用して、人間が宇宙を主に観測できるのは電磁波(光)、放射線、 宇宙輻射熱ぐらいかな? 重力の理論もよくわかっていないし? ちょっと意味合いが違いますが「聖闘士星矢」のセブンセンシズみたいなものが あったら、観測できるかもしれませんね。 今までの概念を越えた、未知のセンサーが発見されたら面白いですね。 戯言でした。 |
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針治療は効いたようですね^^ |
トシ 2007/08/17 23:35 |
トシさんコメントありがとうございます。 |
如水 2007/08/25 14:56 |
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